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インストールについて > EC-CUBE

EC-CUBE インストール はじめに

お客様側で、EC-CUBEパッケージを用意していただく必要があります。

EC-CUBE インストール 設定例
ライセンス GPLライセンス(無償)
バージョン EC-CUBE Version 2.13.1
アーカイブ形式 ZIP形式
サーバーID xsample
ドメイン名 example.com
インストールディレクトリ /home/xsample/example.com/public_html/ec/
インストールURL http://www.example.com/ec/
データベース MySQL5.5
FTPソフト FFFTP
PHPのバージョン PHP5
共有SSL Xtwoの共有SSLは、EC-CUBEではご使用頂けません。
DBホスト名 mysql1.xtwo.ne.jp

EC-CUBE導入までの流れ

EC-CUBEのダウンロード

EC-CUBE 公式サイト
公式サイトから 案内に従って、EC-CUBEのダウンロードを行ってください。
ダウンロード完了後、ZIPファイルを解凍してください。

※解凍すると eccube-2.13.1 というフォルダが表示されます。

MySQL(データベース)の設定

まずは、EC-CUBEで利用するデータベースを新規作成します。
サーバー管理ツールにログイン後、MySQLの設定をクリックしてください。

MySQLの設定を選択
1.MySQLの追加

EC-CUBEで利用するデータベースを追加します。「MySQL追加」をクリックしてください。

次に、ご利用になられるデータベース名を指定し、文字コードには「UTF-8」を選択します。その後、「確認画面」ボタンをクリックしてください。本マニュアルではデータベース名を 「xsample_ec」 として作成します。
※データベース名は「お客様のサーバID_データベース名」となります。

MySQLの追加
2.MySQLユーザの追加

作成したデータベースにアクセスするための「MySQLユーザ」を追加します。
「MySQLユーザ設定」をクリックしてください。
※追加済みのMySQLユーザを利用する場合は、権限の設定に進んでください。

MySQLのユーザの追加

ご利用になられるユーザ名とパスワードを設定します。設定後、「確認画面」をクリックしてください。本マニュアルではユーザ名を「xsample_user」として作成します。
※データベース名と同様に、ユーザ名は「お客様のサーバID_ユーザ名」となります。

MySQLのユーザの追加
3.権限の設定

「MySQL一覧」から、作成したデータベースに権限を追加します。追加可能ユーザから追加したいMySQLユーザを選択し「追加」ボタンをクリックしてください。本マニュアルでは「xsample_ec」に「xsample_user」を追加します。

MySQLの権限を追加

以上でMySQL(データベース)の設定は完了です。

MySQLホスト名の確認

インストール作業を行う際に、ご利用のMySQLサーバーのホスト名の入力が必要になります。
サーバー管理ツール上の「MySQL設定 > MySQL情報」より、「MySQLホスト名」を確認し、メモを取るなどして覚えておきましょう。

MySQLサーバーのホスト名を確認

アップロードと初期設定

ファイルをアップロードをする前に、フォルダの移動とファイルの修正をしておきます。

「data」フォルダを「html」フォルダの中に移動

解凍後のフォルダ「eccube-2.13.1」の中に「data」、「html」フォルダがあることを確認します。

eccubeフォルダ内のhtmlフォルダに「data」フォルダを入れます。

「data」フォルダを選択し、それを「html」フォルダの中に入れます。

「data」フォルダが「html」フォルダの中に入りました。

次に 「html」ディレクトリ内 define.phpファイルの修正を行います。

define.phpの変更

define.phpをテキストエディタで開いてください。以下の1行を変更します。

---------------------------------------------------------
define("HTML2DATA_DIR", "/../data/");

define("HTML2DATA_DIR", "/data/");
---------------------------------------------------------

※define.phpの変更の際、windows付属の“メモ帳”で編集を行った場合、不具合が発生することがあります。必ずテキストエディタにて編集を行ってください。

変更前

define.php:編集前のファイル変更箇所にフォーカス

変更後

define.php:編集後のファイル編集箇所にフォーカス
html フォルダの中の .htaccess の名前変更

「.htaccess」のファイル名を「backup.htaccess」に変更します。

ファイル名を変更することにより、.htaccessを無効にします。

サーバへのアップロード

FTPソフトを使いFTPサーバーに接続してください(本マニュアルではFFFTPを使って説明を行っています)。
FTPサーバーの「お客様のドメイン名/public_html/」の中に「ec」ディレクトリを新規作成します。 次に、 htmlフォルダ内の全ファイルを「ec」フォルダへとアップロードします。

※一括転送がうまくいかない場合、フォルダごとに分けるなどして転送してください。

アップロード

FFFTPの画面:転送画面のスクリーンショット

アップロード完了

FFFTPの画面:アップロード済み画面のスクリーンショット

アップロード確認のため下記URLにアクセスしてください。
http://お客様のドメイン名/ec/
(本マニュアルでは:http://www.example.com/ec/)

アクセスしたページで次のように表示されればアップロード成功です。

EC-CUBEのシステム確認画面のスクリーンショット
初期設定

下記URLにアクセスしインストール処理を行います。
http://お客様のドメイン名/ec/

次へ進むをクリック。

EC-CUBEの設定画面1のスクリーンショット

アクセス権設定のチェックが行われます。次へ進むをクリック。

EC-CUBEの設定画面2のスクリーンショット

処理がすんだら、次へ進むをクリック。

EC-CUBEの設定画面4のスクリーンショット

各設定項目をお客様の任意で設定していきます。

ECサイト設定
店名お客様のネットショップの名前をご指定ください。
管理者:メールアドレス現在利用可能(有効なもの)で、EC-CUBEの管理用アドレスとして利用したいものをご指定ください。
管理者:ログインID任意の文字列をご指定ください。
管理者:パスワード任意の文字列をご指定ください。
管理機能の設定
ディレクトリここで設定したディレクトリが、EC-CUBEの管理画面のURLになります。

※例:<http://お客様のドメイン名/ec/admin/>
SSL制限「SSLを強制する」にチェックを入れることで、管理画面へのログインは常にSSL暗号化通信にて行われます。(※任意の設定項目です。)
IP制限ここで指定したもの以外のIPアドレスからは管理画面にログインすることが出来なくなります。
空白の場合はすべてのIPからのログインを許可します。(※任意の設定項目です。)
WEBサーバの設定
URL(通常)自動指定されます。
URL(セキュア)自動指定されます。
共通ドメイン空白にしてください。
※X2の共有SSLは、EC-CUBEではご使用頂けません。
EC-CUBEの設定画面5のスクリーンショット

入力ができましたら、次へ進むをクリック。

次にEC-CUBEのデータベース設定を行います。下記の表を参考にしてください。

EC-CUBEのデータベース設定
DBの種類MySQL
DBサーバーMySQL5.5のサーバーを指定します。
ポート空白にしてください。
DB名前のステップにて作成したデータベース名。
DBユーザー前のステップにて作成したユーザー名。
DBパスワード前のステップにて作成したユーザーのパスワード。
EC-CUBEの設定画面5のスクリーンショット

データベースの初期化処理をします。次へ進むをクリック。

EC-CUBEの設定画面3のスクリーンショット

次へ進むをクリック。

EC-CUBEの設定画面4のスクリーンショット

次にEC-CUBEインストールにおけるサイト情報の提供の有無を選択します。任意にご選択ください。選択後、次へ進むをクリック。

EC-CUBEの設定画面6のスクリーンショット

以上でインストールは完了です。「管理画面」という文字の部分をクリックし、管理画面へのログインをしてみましょう。

EC-CUBEインストールが完了しました。

ログイン

EC-CUBEの管理ツールへのログイン画面です。先ほどのECサイト設定で指定した管理者ログインIDとパスワードでログインします。
今後、管理画面にログインする際には、http://お客様のドメイン名/ec/admin/ にアクセスします。

※ /admin/ 部分は前述ステップの「ECサイト(WEBサイト)設定」の際に任意で指定可能ですが、本マニュアルでは「admin」と設定しております。

EC-CUBEのログイン画面

管理画面やEC-CUBE画面にアクセスすると、上部に「 >>/install/index.phpは、インストール完了後にファイルを削除してください。」という注意メッセージが表示されますので、この対処をします。

install/index.phpの削除

FTPクライアントにてサーバーにアクセスし、「お客様のドメイン/public_html/ec/install/」内にある、index.php ファイルを削除します。
削除後、注意メッセージが消えることを確認してください。

install/index.phpの削除

ログイン後の管理画面

EC-CUBEログイン後の管理画面

インストール後の店舗ページ

EC-CUBEインストール後の店舗ページ

以上で EC-CUBE のインストールは終了です。お疲れ様でした。

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