サポートマニュアル support manual

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ドメイン設定

X2で独自ドメインをご利用の場合は、サーバー管理ツールへドメインの追加設定が必要です。

※ドメイン設定を行うには、当サービスまたは他社サービスにおいて、事前にドメインを取得(所有)している必要があります。
当サービスでのドメインの取得はメンバー管理ツールの「ドメイン > 新規お申し込み 」より可能です。

独自ドメインの設定方法

独自ドメインの設定は、ドメインをどこで管理しているかにより手順が異なります。
該当するものをお選びいただき、追加設定をお進めください。

X2で管理している独自ドメインを設定
  1. 「ドメイン設定」をクリック

    サーバー管理ツールへログインし、「ドメイン設定」をクリックしてください。

    「ドメイン設定」をクリック
  2. ドメインを選択

    「X2管理のドメインを追加する」をクリックします。

    ドメインを選択

    プルダウンメニューから追加設定を行うドメインを選択し、「ドメイン設定を追加する(確認)」→「ドメイン設定を追加する(確定)」をクリックします。

    ドメインを選択

    ※ドメインの追加後、サーバーに設定が反映されるまで数時間〜24時間程度かかる場合があります。

≪ご注意ください≫
登録完了後の表示情報について

FTP情報はファイルのアップロードに必要な情報です。
ドメイン追加完了後に表示されるFTP情報は、メモなどにお控えください。
  →独自ドメインの初期FTPアカウント

他社で管理している独自ドメインを設定

ドメイン追加の際、該当ドメインはお客様が所有者もしくは管理者であることを確認するため、認証作業をお願いしております。
認証方法は「Whois認証・Web認証・メール認証・CNAME認証」の中から、 現在の運用状況等に合わせてお選びください。

  1. 「ドメイン設定」をクリック

    サーバー管理ツールへログインし、「ドメイン設定」をクリックしてください。

    「ドメイン設定」をクリック
  2. 「他社管理のドメインを追加する」をクリック

    「ドメイン追加」をクリックし、「他社管理のドメインを追加する」を選択してください。

    「他社管理のドメインを追加する」をクリック
  3. 認証方法を選択

    他社で新規取得し、新たにサイトを作成する場合は「Whois認証」、すでに他社サービスでホームページやメールをご利用の場合は「Web認証」「メール認証」「CNAME認証」の中からご希望の認証方法を選択してください。

    Whois認証

    ドメインのネームサーバーを下記のものへ変更することでWhois認証での追加設定が可能です。

    ネームサーバー1 ns1.xtwo.ne.jp (175.28.4.232)
    ネームサーバー2 ns2.xtwo.ne.jp (219.94.203.251)
    ネームサーバー3 ns3.xtwo.ne.jp (210.188.201.251)

    <設定手順>
    1) 指定ネームサーバーを設定してください。
    2) 認証方法を『Whois認証』を選択してドメインを追加します。
    ※ネームサーバー変更後、確認ができるまで24時間程度かかる場合があります。

    Web認証

    追加ご希望のドメインを運用中のサーバー内に、X2指定のHTMLファイル(xtwo.html)を設置して認証を行います。

    設置URL http://認証するドメイン名/xtwo.html
    認証ID サーバー管理ツール「ドメイン設定」内に表示

    <設定手順>

    1)「xtwo.html」をダウンロードします。
    (ファイルは、サーバー管理ツール「ドメイン設定」の「web認証の設定手順」よりダウンロードができます。)

    2)現在ドメイン運用中の他社サーバーにFTP接続し、「http://認証するドメイン名/xtwo.html」でWebアクセス可能な場所に「xtwo.html」をアップロードします。

    3)「http://認証するドメイン名/xtwo.html」のURLでアクセスし、認証IDを確認してください。

    4)確認後、ページ上部「ドメイン追加」で「Web認証」を選択しドメインを追加します。

    メール認証

    追加されるドメインの指定メールアドレスに対して認証IDを送信します。
    送信された認証IDをご確認いただき、パネル内にご入力いただくことで認証を行います。

    認証用に利用できるメールアドレスは下記となります。

    admin@認証するドメイン名
    webmaster@認証するドメイン名

    <設定手順>

    1)事前に「admin@ドメイン名」または「webmaster@ドメイン名」のメールアドレスを作成しておきます。
    ※すでにメールアドレス作成済みの場合は、手順(1)は必要ありません。

    2)認証したいドメイン名を入力し、「admin」または「webmaster」を選んで「認証メール送信」をクリックします。

    3)ドメイン認証メールを受信し、その文面にある【認証ID】を確認します。

    4)ページ上部の「ドメイン追加」で、「メール認証」にチェックをつけ、 メールに記載された【認証ID】を入力し、ドメインを追加します。

    CNAME認証

    追加されるドメインのCNAMEレコードにX2指定の認証IDを設定していただくことで認証を行います。
    ※認証IDは定期的に変更されますので、必ず最新のものをご利用ください。

    <設定手順>

    1)認証IDが記載されたホスト名、コンテンツを追加するドメインのCNAMEレコードに設定します。
    (追加するレコードの内容は、サーバー管理ツール「ドメイン設定」内に記載しています。)
    ※CNAMEレコードの追加は現在ドメインを管理しているサービスで追加してください。

    2) 設定後、ページ上部「ドメイン追加」で「CNAME認証」を選択しドメインを追加します。
    ※CNAMEレコードの追加後、反映が浸透するまで数時間〜24時間程度を要する場合があります。

独自ドメインの初期FTPアカウント

サーバー管理ツール「ドメイン設定」で独自ドメインの追加が完了すると、追加したドメインに対するFTPアカウントが自動作成されます。
発行されたFTPアカウントを用いてサイトデータのアップロードを行ってください。
追加設定後、表示されるFTP情報についてはメモなどにお控えください。

FTPホスト名
(FTPサーバー名)
設定完了メールに記載されている「FTPホスト」を入力してください。
例) xsample.xtwo.jp
FTPユーザー名
(FTPアカウント名)
独自ドメイン名
例) example.com
FTPパスワード 独自ドメイン追加設定時に表示された「FTPパスワード」
ホスト初期フォルダ 空欄にしてください。

※独自ドメインの「public_html」にアクセスします。

独自ドメインの追加設定ができない場合

X2の仕様上、同一ドメインを複数のサーバーへ設定することができません。
そのため、前ドメイン所有者様のサーバーへ設定している場合など、ドメイン設定時に追加できないエラーが表示されることがあります。
ドメインの追加設定ができない際は、当サポートまでご連絡ください。

独自ドメイン追加時に作成されるフォルダについて

ドメインの追加設定を行うと、FTPサーバー上に初期フォルダが自動生成されます。

ドメイン追加時に作成されるフォルダの一覧
対象ドメイン名/htpasswd Basic認証のパスワード設定ファイルが保存されます。
対象ドメイン名/log アクセスログが保存されます。
対象ドメイン名/mail メールデータが保存されます。
対象ドメイン名/public_html サイトデータのアップロード先です。
対象ドメイン名/php php.ini設定のファイル等が保存されます。
対象ドメイン名/script cgiツールなどの各種スクリプトが保存されます。
≪ご注意ください≫
初期フォルダは削除しないように注意してください。
誤って削除されてしまった場合は、ドメイン設定の初期化よりファイル・フォルダの復元が可能です。
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